CSR
情報セキュリティ基本方針
大泉興業株式会社(以下、当社)は、情報資産の保護を社会的責任と捉え、情報資産を事故・災害・犯罪などの脅威から守り、社会の信頼に応えるべく、以下の方針に基づき情報セキュリティの確保と継続的な向上に努めます。
1.経営者の責任
当社は、情報資産の保護を重要な責務と認識し、経営者主導で必要な体制の整備および資源の確保を行い、組織的かつ継続的に情報セキュリティの改善・向上に努めます。
2.社内体制の整備
当社は、情報セキュリティの維持および改善のため、必要な社内体制を整備し、役員および従業員がそれぞれの役割を理解し、適切な対応ができるよう努めます。
3.従業員の取り組み
当社の従業員は、情報セキュリティのために必要とされる知識、技術を習得し、情報セキュリティの重要性を理解し、情報資産の適切な取り扱いに努めます。
4.法令及び契約上の要求事項の順守
当社は、情報セキュリティに関わる法令、規制、規範、契約上の要求事項を遵守し、適切な情報資産の管理を通じて、信頼性の高い事業運営を行います。
5.違反及び事故への対応
当社は、情報セキュリティに関わる法令違反、契約違反及び事故が発生した場合には、速やかに事実確認をし、適切な対処を行うとともに、再発防止策を講じます。
制定日:2025年10月8日
大泉興業株式会社
代表取締役 大泉宜史
SDGsへの取り組み
大泉興業株式会社は企業活動を通じたSDGs達成への貢献をめざしています。
SDGs(Sustainable Development Goals)とは
SDGsとは「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のことで、2015年9月の国連サミットで採択された2030年までの国際目標です。
「地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)」という誓いのもと、人間、地球及び繁栄のための行動計画として、「貧困」「健康と福祉」「教育」「働きがい」「気候変動」など17の目標と169のターゲットで構成されています。
SDGsは発展途上国のみならず先進国自身が取り組むユニバーサルなものであり、日本でも積極的に取り組まれています。
自然環境への取り組み
- 事業活動を通じて、安定した電力の供給に貢献していきます。
- 太陽光発電による再生可能エネルギーの利用促進や、薪ストーブによる脱炭素推進に向けた取り組みを通し、環境負荷の低減に努めてまいります。
- 温室効果ガスの排出量を把握し、削減に向けた取り組みを行います。
- リサイクルに積極的に取り組み、資源の有効活用と環境保全に努めます。
- デジタル化を推進し、業務改善による効率化とコスト削減に努め、環境保護に取り組みます。
仕事と生活の調和
- 14時間以上の勤務時間インターバルを設け「ワーク・ライフ・バランス」を推進し、心身の健康につなげます。
- 年次有給休暇取得計画表の作成と計画表に基づいた休暇の取得を実現しています。
- 福利厚生制度の整備により、安心して働くことのできる環境づくりに取り組んでいます。
- 適切な勤務管理を行い、週2日のノー残業デーに取り組んでいます。(年間平均で週3日以上の定時退社を実現しています。)
働きがいのある仕事
- 研修や教育の機会を公正かつ継続的に提供し、個人の考えを尊重した職場環境の構築に取り組んでいます。
- 社員の技術研修、資格取得を通じ、自己開発および能力開発の向上をサポートしています。
持続可能な経営とコンプライアンス遵守
- 事業継続計画(BPC)に基づき、自然災害等への強靭性や適応力を強化し、継続的な社会活動を維持します。
- 社内チェック体制を構築し、法令遵守、正しい倫理精神のもとで業務に邁進いたします。
パートナーシップ
- 地域雇用や、地域活動への寄付を通じ、地域の活性化と発展に貢献していきます。







